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相続でお悩みの方

 あなた様の大切な祖父様・祖母様・お父様・お母様・旦那様がお亡くなりになってしまった場合、その悲しみはとても深いものかと思慮します。
 しかし、生前、旦那様等があなた様のために、財産を残していることが多々あります。
 これが「相続」で、相続で残された財産を相続財産と言います。
 相続財産の中には、預金・株式・不動産(自宅など)・自動車・生命保険(生命保険は厳密には相続財産で無い場合もありますが、旦那様等がお亡くなりになった後手続をするという意味では同じです。)など、様々なものがあります。
 遺言などで分配方法を指定していたり、お亡くなりになったのがご病気等で突然のことであれば、分配方法を指定しておらず、残された奥様やお子様同士で分配方法を決定する遺産分割協議を行う必要がある場合も多々あります。
 預金口座であれば銀行所定の、株式であれば証券会社や各会社の、不動産であれば法務局のと、財産ごとに所定の手続が決まっており、手続内容も様々です。
 また、法務局や銀行、証券会社などは要求してくる書類も多く、手続が煩雑です。
 必要書類で代表的なものは、相続人間の遺産分割協議書と亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍謄本一式です。
 戸籍謄本は現在のものであればともかく、亡くなられた方が出生した際の戸籍(古いものですと除籍謄本や改製原戸籍謄本です。)となれば、そもそもご自身でも見たことが無い方も多いので、それを完璧に収集するのは、かなりの労力です。
 そんなお悩みであれば、当方にお任せください。
 不動産だけでなく、各種財産の相続手続まで一括して対応することが可能です。
 もちろん、不動産の相続登記だけのご依頼でも大歓迎です。
 相続は、案件によっては、何代も前から名義変更をしていない不動産があり、昔の民法が適用になる場合もあるなど、複雑化するものも少なくありません。
 仮にご自身で各財産の相続手続をされるとしても、一度は司法書士である当方に手続の概要などを相談されることをお勧めします。
 他方で、一定以上の相続財産がある場合には、相続税の申告をする必要があります。
 こちらは申告期限が相続発生を相続人であるあなた様方がしったとき(相続発生とほぼ同義と考えていただいて結構です。)から10ヶ月以内と短いです。なるべくお早めに税理士さんに相談すべきです。
 もし、お知り合いの税理士さんがいない場合には、税理士さんのご紹介も無料でいたしますので、お気軽にご相談ください。
 さらには、残念なことにお亡くなりになった方が、財産だけでなく借金等の負債を残されてしまう場合もあります。それがとても支払ができないものである場合には、原則として相続発生を相続人であるあなた様方が知ったときから3ヶ月以内に家庭裁判所への相続放棄の申立が必要ですので、ご注意ください。

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