主な業務内容
 遺言書・成年後見・任意後見・財産管理

①遺言書の作成について

 ご自身が、お子様や長年連れ添った奥様・旦那様のために残した財産が起因で、お子様たちが揉めてしまったとしたら、それはとても悲しい事ですよね。
 ですが、現実にはそのような事例は少なくありません。
 遺産トラブルは、テレビで見るような、財産が何十億円もあるようなご家庭だけでの問題ではありません。むしろ、そのようなご家庭の場合には、きっちりと遺言書を準備されていることが多いです。
 ご自宅と多少の預金、生命保険程度と、一般の家庭に一番多いケースの財産の方が、あなた様が亡くなられた後に揉めてしまうケースは少なくありません。
 それを防ぐために、そしてご自身の想いをお子様たちに伝え、残すためにも、遺言書の作成をお勧めします。
 遺言書は、後々の保管方法や証拠力としての問題から、公証役場で作成する公正証書遺言での手法をお勧めしますが、何度か書き直す可能性がある、手書きで書きたいなど、自筆で作成する遺言の手法が適していることもあります。いずれの場合も、記載内容に一定の法律上の要件がありますので、折角作成した遺言書が無効とならないよう、当方までお気軽にご相談ください。

②成年後見・任意後見について

 ご家族がご高齢の影響で、判断能力に衰えが見られ、認知症となった場合には、ご自身で日常生活をすることも困難な場合が多いかと思われます。また、残念ながら世の中には、ご高齢者の判断能力の衰えにつけ込み、詐欺的に高額な布団などの商品や内装工事などの契約を締結させる悪徳業者も存在します。
 そのような状況から大切なご家族を守るために、成年後見制度があります。


 家庭裁判所に申し立てをし、認知症のご家族ないしは司法書士等の専門家が代理人となり、財産管理・老人ホーム等の施設との契約締結・悪徳業者とのトラブル防止などの対応を行うことが可能となります。
 司法書士は、成年後見制度の当初から、リーガルサポートという専門団体を作り、この分野の第一人者です。是非お気軽にご相談ください。

 また、将来の認知症に備え、ご自身が司法書士等の専門家と予め後見の契約を締結しておくという手法もあります。これが任意後見制度です。
成年後見・任意後見、いずれも対応可能ですので当方までお気軽にご相談ください。

銀座 司法書士相談 行政書士相談